acousmatic live by Bernard Parmegiani
24チャンネルスピーカーから飛び交う色とりどりの音の雲。
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第2次大戦後、”新しい響き”を求めて世界各国の放送局を中心に設立された電子音楽スタジオ。1948年から、パリの電子音楽のメッカとして、作曲家たちの創作の場となったのが
ina-GRM(フランス国立視聴覚研究所・音楽研究グループ)である。1960年、ina-GRMの中軸メンバーであるピエール・シェフェールがベルナール・パルメジャールである。音響エンジニアとして、そのキャリアをスタートされたパルメジャールはメディア(テープあるいはCD)に収録された音響芸術家として、世界的な評価を得ている。
24チャンネルスピーカー・オーケストレーションによるサウンド・プロジェクションシステム”アクースモニウム”によって、 ina-GRMのお家芸であるミュージック・コンクレーション手法の最先端『アクースマティック・ミュージック』の公演が、この夏公演される。
Acousmatic Live by Bernard Parmegiani
「第21回<東京の夏>音楽祭2005「宇宙・音楽・心」特別公演
■日 程 2005年7月2日(土)
Aプログラム 14:30〜: 時の間"Enter-Time" 1992年作品
Bプログラム 18:00〜: 世界の創造"Creation du Monde" 1983-84年作品
■会 場 浜離宮朝日ホール・小ホール
■料 金 全席自由券 ¥2.000(両プログラム通し券 ¥3.000)
■主催・問い合わせ 東京日仏学院 www.ifjtokyo.or.jp
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