Le Corbusier Exhibition
生誕120年を迎え、改めてル・コルビュジエを体感。 |
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建築界の巨人にして、近代建築の始祖、20世紀最大の建築家……ル・コルビュジエ(1887-1965)。彼はまた多くの絵画や彫刻を生み出している。本展は彼の人間としての魅力を通して建築、絵画、家具までの多彩な業績を約300点の作品で紹介し、素顔のル・コルビュジエ像に迫る。
2007年はル・コルビュジエ生誕120周年で、昨年には彼が晩年まで手がけていたフィルミニー・ベールのサン・ピエール教会(フランス)が完成した。同時に世界各地にあるル・コルビュジエの作品の数々を世界遺産にという動きもある。ル・コルビュジエその人をアートと建築の創造者という総合的な観点で紹介し、彼がめざした人間的な生活、彼が生命を吹き込んだ建築の本質とは何だったのかを探る。
また、MAM SCREENは森美術館で開催中の展覧会に関連するアート映像を、メトロハットの屋外500インチスクリーンやウェストウォークのPDPモニターなど六本木ヒルズ内各所で毎日9:30~23:30、1時間毎に2007年6月から9月まで上映中である。
「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」
会 期 : 2007年5月26日(土)~9月24日(月・祝)
・MORI ART MUSEUM [ル・コルビュジエ展] |
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