Renoir + Renoir exposition organiseè avec Museè d'Orsay
ルノワール+ルノワール展
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印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子である映画監督であるジャン・ルノワール。『ルノワール+ルノワール展』は、歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介する。本展は2005年にシネマテーク・フランセーズで開催した展覧会を日本向けに再構成したもので、オルセー美術館の総合監修のもとに日本で開催される。
画家ルノワールは家族の肖像を好んで描いた。生涯を通じ、ジャンは偉大な父の影響を受、彼の映画作品には父が愛した自然や生きる喜びが溢れている。本展では、「家族の肖像」「モデル」「自然」「娯楽と社会生活」の4章構成で二人の作品を紹介する。同一テーマで絵画と映画の抜粋を対比させ、親子間の確かな関係と巨匠と呼ばれる表現者二人の根底に流れる共通性を明らかにしていく。
ルノワールの絵画約50点のうち、オルセー美術館からは日本初公開作品を含む約15点の油彩が出品。そして、ジャン・ルノワールの映画の抜粋を約15点、父の絵画と展示。また、『田舎のダンス(1883年)』は実に36年ぶり、『コロナ・ロマノ、バラを持つ若い女(1913年)』は半世紀ぶりと、ジャン・ノワール作品が公開となる。
会 期 : 2008年2月2日(土)-5月6日(火・休) 開催期間中無休
開館時間 : 10:00~19:00(入館は18:30まで)、毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
*4月26日(土)~5月6日(火・休)は、9:00~21:00(入館は20:30まで)
会 場 : Bunkamuraザ・ミュージアム
ルノワール+ルノワール展 |
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