Souvenier From Tokyo
スーベニアフロムトーキョー
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スーベニアフロムトーキョーは宣言します。21世紀のいま、本当に必要な器は「お茶碗以上、丼ぶり未満」の器だと。日本での器の歴史を鑑みると、茶碗という器は作品としての美しさを追求するためのもの。そして、丼ぶりという器は丈夫さと素の実用を求めるものでした。だけれども、2008年に東京で暮らす私たちが本当に必要な食器は、美しくも毎日美味しく使える器たち。
そんなに何品ものレシピィをつくらない(つくれないではありませんよ!)台所仕事をする私たちが、一番重宝するサイズ感。それを陶芸界の次世代を担う6人の作家が、それぞれの美意識にこだわって丁寧につくりました。毎日使うものだから、自分が最も美しいと思えるものを、なるだけ長く愛用してゆく付き合い方で。さあ、そんな「お茶碗以上、丼ぶり未満」の器を使って、今日もほっかほかの美味しゴハンをいただきましょう。
SOUVENIR FROM TOKYO
スーベニアフロムトーキョー
お茶碗以上、丼ぶり未満 宣言
2008年10月22日~12月23日
@SFT GALLERY
国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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