Charlotte Perriand "UNE VIE DE CREATION"
シャルロット・ペリアン自伝 |
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モダンデザインの名作家具を世に送り出し、ブルーノ・タウトの後任として戦前の日本各地で工芸指導にあたったシャルロット・ペリアン(パリ出身。1903~1999)。装飾芸術から、建築と一体化したインテリア・設備、住まいと暮らしの芸術を開拓しつづけた、その"創造の人生"は多くのアーティストのへの指針を示している。本書はの波乱に満ちた生涯を晩年に自ら綴ったものである。
フェルナン・レジェやジャン・プルヴェ、独立後もなお続いたル・コルビュジエとの共同作業、そして坂倉準三、前川國男、柳宗理、河井寛次郎、龍村平蔵ほか日本の建築・工芸界との奥深い交流、さらには長年にわたる山岳リゾート開発への関与など、本書は20世紀デザイン史への貴重な証言に満ちている。図版も多数が収録され、貴重な資料ともなっている。
A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/464頁
定価 5,040円(本体4,800円)
みすず書房 2009年6月10日発行 |
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