Le Corbusier Exhibition
建築と映画は遭遇できるのだろうか? |
 |
20世紀最大の建築家のひとり、ル・コルビュジエの生誕120年を記念して、森美術館にて大規模な展覧会『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』が2007年5月26日(土)から9月24日(月・祝)まで開催されている。
ル・コルビュジェの弟子の一人であった坂倉順三によって設計された建物に活動の場を持つ東京日仏学院は、これを期に、ドミニク・ペロー、磯崎新、北山恒、梅本洋一、鈴木了二らフランスと日本で活躍する建築家、映画批評家を迎え、現代建築におけるル・コルビュジェの遺産、ル・コルビュジェと「映画」と概念との関係、そして「建築」と「映画」の遭遇の可能性について考察する。
討論会の他、ル・コルビュジエについてのドキュメンタリーや、鈴木了司がセレクトした作品の上映を予定。 また、9月14日の19:00より、ドミニク・ペロー(フランス建築協会会長)と、日本を代表する建築家・磯崎新によるインターネット討論会
「現代建築におけるル・コルビュジエの遺産」 が東京日仏学院エスパス・イマージュにおいて(入場無料、同時通訳付き) が行われる。司会は、美術史と建築史博士であり、慶応大学やローザンヌ・ポリテクニックで教鞭をとり、展覧会コミッションも務めるヴィクトール・ヴォロノフ。
会 期 : 2007年09月14日(金) -2007年09月30日(日)
A l'affiche | 東京・横浜・日仏学院 |
|
|