Exclusive interview : Meeting Rinko Kikuchi
スペシャル・インタビュー
菊地凛子 “Map of The Sounds of Tokyo” |
| Tomoko Ishibashi, from Hollywood, L.A. |
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日本人女優、菊地凛子。映画ファンなら、世界中でこの名前を知らない者はいないだろう。3年前、『バベル』でハリウッド・デビューし、俳優なら誰もが憧れるカンヌ映画祭にも出席。そして、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされる快挙を果たし、世界に羽ばたいた。チャンスをモノにすることができる才能。それはどんな業界でも大切だ。菊地凛子にはその才能が備わっている。
2009年のカンヌ映画祭では、海外作品初主演作品“Map of the Sounds of Tokyo”がコンペ部門に出品された。2度目のカンヌでは、今やスターとなった彼女に、サインを求めるファンの姿もあった。そんな彼女は、今、女優としてどういう心境にあるのだろう?
「今は、つらい役こそやろうと思ってるんです。」
と菊地は言う。 |
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