Ne change rien / 何も変えてはならない
ふたつの魂が響き合う奇跡のコラボレーション |
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ポルトガルの俊英が友情と敬愛をもってフランス人女優ジャンヌ・バリバールの歌手活動をこれまでにない至高の音楽ドキュメンタリー作品。それが 『Ne change rien / 何も変えてはならない』 である。
『そして僕は恋をする』、『恋ごころ』、『ランジェ公爵夫人』などに主演した女優、ジャンヌ・バリバールは歌手としても知られる。彼女のの音楽活動の軌跡を、『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』で注目を集めるポルトガルの鬼才ペドロ・コスタが独自の視点でカメラをまわす。
ライブ・リハーサルからレコーディング、ロックコンサートやレッスン、そして舞台をフランスのサンマリー・オーミーン村の屋根裏部屋から東京のカフェへと移しながら、ひとりの女優の持つ様々な表情を、ペドロ・コスタがモノクロの美しく力強い映像で見事に捉える。5年にわたり撮影され、完成した本作を見たバリバールは、「私のポートレート以上」とのコメントを寄せている。
原題のNe change rienは、ジャン=リュック・ゴダール『映画史』からの引用で、作中でもサンプリングされたゴダールの声を聞く事ができる。
*元々。この言葉はロベール・ブレッソンの「シネマトグラフ覚書」から引用。
www.cinematrix.jp/nechangerien |
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