Swimming Pool : le nouveau film de Francois OZON
フランソワ・オゾンの最高傑作へのご招待。
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前作『8人の女たち』で、その手腕と評価を絶対的なものとした、フランソワ・オゾンの最新作が『スイミング・プール』である。既に同監督の集大成にして最高傑作と世界中の批評家たちは絶賛している。
ヒロインには独特の存在感でおなじみのシャーロット・ランプリング(本作でヨーロッパ映画賞最優秀主演女優賞を受賞)、そして、アメリカに活躍の場を広げつつあるフランスの妖精、リュディヴィーヌ・サニエを起用。オゾン監督は、若さと成熟、自由と抑制、現実と幻想……対比する要素を二重三重に絡みあう極上のミステリーに仕上げたのである。
ある夏の日、イギリスの女流ミステリー作家サラは南仏の別荘に出かける。プロバンスの太陽の下で創作にとりかかろうとするが突然、ジュリーが現れる。自由奔放に振る舞う彼女に苛立ちながらも、その若さと美しさに作家の性と女の本能を刺激されるサラ。ふたりの関係が反発から共鳴へ変わろうとしたとき、プールサイドで起こる“見る女”と“見られる女”の真夏の殺人事件……。
・監督+脚本 フランソワ・オゾン
・キャスト シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ、他……。
2003年、仏、102分。5月上旬より、シネマライズ、シャンテシネにて公開。
■公式HP www.gaga.ne.jp/swimmingpool |
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