メイン作りと同時進行でデザート作りへ。ここで Wok(いわゆる中華鍋) が登場。熱した鍋に砂糖を入れキャラメリゼしたところにパイナップルを入れるはずが……なんと! 先生は勢い余って、何故かきぬさやを入れてしまったのです! 生徒全員が絶叫の中、先生の顔を真っ赤に。一方、お肉はほったらかしにされたまま、3~5分経ってひっくり返した後に数秒焼き目を付け、味付けをしないままバットへあげてしまいます。フライパンに残った肉汁に醤油を加えそれをバットのお肉にかけ、とっておきます。
次に野菜を全てWokを使ってで炒めます、途中塩、こしょうをして、先程の肉を入れて重たい鍋を3回大きく振って出来上がり!味付けとしては本当にシンプルです。また新たにキャラメリゼを作り始めたシェフはとっても慎重に鍋を見つめていました。いい具合に黄金色になり、と~っても良い香りがしてきたところで、パイナップルを加えます。
「みんな、お酒は好きか~い?」
「大好きー!」
本来のレシピではバーボンを入れるところ、さっきの過ちのお詫びに、使うはずのないラム酒を加え、より美味しくしてしまおうとゆうシェフの粋な計らいでした。盛り付けでは、
「野菜炒めの肉は一皿6個ずつだよ。」
と言う、シェフからの教えをみんなが守り、それぞれ個性的に盛り、白い皿の脇にビネガーで模様を付けました。 *上の画像が私の作品です。 |