Pionniers de la BD
Rencontre avec Jean-Claude Mézières et Pierre Christin
バンド・デシネのパイオニア |
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文学的エクリチュールと美しいグラフィックを持つフランスのBD(バンド・デシネ)は、今日では多くの美術館で展示され、文学や映画にひけをとらず「第9の芸術」という位置づけにある。1960年代初頭に"考えることを楽しむ雑誌"として『Pilote』誌が登場し、ジャン=クロード・メジエールとピエール・クリスタンはフランスBD界の重鎮とった。
彼らの作品の登場人物、ヴァレリアンとロールリーヌは40年前に生まれたSF作品で、現在までに30作が発表されている。人種間の争い、フェミニスム、環境や核の脅威、ユートピアの消滅や多国籍時代の影響といった社会的テーマを取り上げる先進的な作品である。
また、1984年にアングレムのBDフェスティバルでグランプリを受賞したメジエールはリュック・ベッソンの『フィフス・エレメント』にて未来派的な装飾を担当し、クリスタンは画家エンキ・ビラルに『バンカー・パラス・ホテル』のシナリオを提供している。
シリーズ『ヴァレリアン』、また『フィフス・エレメント』のデッサンを東京日仏学院メディアテーク内で展示し、クリスタンとメジエール講演会が開催される。
クリスタンとメジエール講演会
日 程 :2010年05月11日 (火) 19時00分 - 21時00分
入場料 :会員、一般共に入場無料
*フランス語、同時通訳つき
・東京日仏学院 |
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