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Chambrer du vin !
ワインは適温で。赤ワインだって夏の風物です。

ワインの種類 適温(摂氏)
ブルゴーニュ 14-16
ボルドー 16-18
ブルゴーニュ
ボジョレー 10-13
ブルゴーニュ 10-13
辛 口 6-10
甘 口 2-6
発泡酒

 夏だからこそ、ワインを良く冷やす事から初めてみましょう……と言うと、白ワインはそうだけど、赤ワインは室温では? と思うむきも多いでしょう。実を言えばワインブームの頃に ”Chambrer du vin ” と言う解説を 『部屋の温度=常温』 と誤解した人が多いのです。

 これは 『低い温度で管理されている赤ワインを徐々に部屋の温度に慣れさせて上げていく』 という意味で、室温と同じ温度が美味しい、という意味ではないのです。ちなみに、赤ワインをおいしく感じる事のできる上限は摂氏23度とされています。

 これでは、日本の熱帯夜に屋外で赤ワイン……なんてのは無謀な事です。ちなみに、地下室のカーブ(ワイン蔵)の温度は摂氏6度を下限に上は18度とされています。

 参考までにワインはグラスに注ぐと1度が上がります。つまり、夏に赤ワインを美味しく飲むならば摂氏15〜15度位から飲み始め、徐々に変化が現れてくる赤ワインを楽しむコツです(高級な赤ワインはタンニンが多いので低すぎは不可。)。

 夏だから白やシャンペンをという感覚もありますが、料理との愛称を考えてワインを選びましょう。ワインの温度を5度下げるには冷蔵庫で30分〜1時間くらい冷やのが目安です。
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