Dialog In The Dark
まっくらやみのエンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。 |
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目以外のなにかで、ものを見る。世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベント『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれた。1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6000人が体験している。
暗闇の中の対話。鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。仲間の声、乾杯のグラスの音。暗闇のあたたかさ。参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験する。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出す。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO」
主 催 :特定非営利活動法人 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
会 期 :第1期 2009年3月20日(金)~6月下旬 *各火曜日はメンテナンスのために休館。
*第2期 7月上旬~ (予定)
ユニット:定員各8名 (所要時間約90分)
会 場 :レーサムビルB1F 東京都渋谷区神宮前2-8-2
参加費:完全予約制、¥8000(日時によって割引あり)
・ダイアログ・イン・ザ・ダーク |
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