The 22nd Tokyo Summer Festival 2006
第22回<東京の夏>音楽祭2006 大地の歌・街角の音楽 |

Youssou N' Dour |
我々に馴染みのあるクラシック音楽は、ヨーロッパの教会や王侯貴族のサロンのもとで育まれ、後の市民社会のなかでも、当初は選ばれた一部の市民のものだった。そんな時代でも、広場や街角には庶民の暮らしのなかの歓びや哀しみを唄う辻音楽師たちがいた。また一方、自然に根ざして生きる人々の歌や踊りからは、大地のエネルギーと生きる歓びが、現代を生きる我々にも伝わっている。
1985年から開始された<東京の夏>音楽祭は、毎回テーマを掲げ、それを多角的に追求する約3週間にわたる本格的で大規模な音楽祭である。今年も世界各国から著名アーティストが参集する。今年は、機械化された人工的な音楽が至るところに溢れる我々の日常を離れ、大地や街角で育まれた力強いダンスや音楽に触れる。
■会 期 :2006年7月5日(水)〜8月6日(日)
■会 場 :東京都内のコンサートホール、劇場、野外他。
■主 催 :アリオン音楽財団
■後 援 :外務省、文化庁、東京都、イタリア大使館、フランス大使館、セネガル共和国大使館、J-WAVE
・第22回<東京の夏>音楽祭2006 大地の歌・街角の音楽 概要 |
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