in - i : Juliette Binoche with Akram Khan
ジュリエット・ビノシュ&アクラム・カーン「in-i(イン・アイ)」 |
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『イングリッシュ・ペイシェント / The English Patient)』でアカデミー賞助演女優賞を獲得し、フランスを代表する女優の一人、ジュリエット・ビノシュ(Juliette
Binoche)による舞台作品、『In-I(イン・アイ)』の日本公演がスタートする。この舞台はロンドンの王立劇場を皮切りにスタートしたワールドツアーの一環である。
“愛とは何か”をテーマに、21世紀のコンテポラリー・ダンスの第一人者であるアクラム・カーンとの競演は、シンプルな舞台セットの中で、様々な男女間の愛を描く。in-iは“Inside-I”(心の中)という言葉の省略形である。ビノシュ自身は次のように表現した。
「愛とは何? それは心の中の冒険なのよ!」
“自分自身との出会い、そして新しい自分の発見” というテーマが込められた作品なのである。ちなみに、今作品でビノシュはダンスへの初挑戦であるが、カーンは映画女優とのコラボレーションという“未知への挑戦”を行い、見事なまでの完成度に至り、その評価は極めて高い。
「in-i(イン・アイ)」
公演日程 :2009年3月9日(月)~15日(日)
演出・出演 : ジュリエット・ビノシュ&アクラム・カーン
ヴィジュアル・デザイン :アニッシュ・カプーア
音 楽 : フィリップ・シェパード
会 場 :Bunkamura シアターコクーン |
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