Zingaro 『Battuta』
騎馬スペクタクル、ジンガロ。待望の新作「バトゥータ」 |
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1984年に設立されたZingaro とは“放浪の民”という意味を持つ。その創立者であり、劇団の主宰者であるバルタバスは、馬とともに生きてきた男であり、音楽的要素や演劇的要素を交え、馬とともに作り上げてきた総合芸術を完成させた。
かつて、来日公演は不可能といわれていたジンガロの初来日から約4年。待望の新作「バトゥータ」がやってきた。バルタバスは語る。
「前作の『ルンタ』を終えて、生から死、静と動というひとつのサイクルが終わったように思う。常に直感的に作品を練り上げるにあたり、今回は、原点に立ち返り、表現したかったんだ。
ジンガロにとって、原点とは何か? そう、自分で問いかけた時、“自由”、国境を越えての旅というものだった。自由というものは、常に危険とも隣り合わせにあり、その両面を描きたかったんだ。そして、自由という意味を表現する上で、不安から穏やかさへ、テンポを大事にしたいと思った。
それは、リズムを継続的にクレッシェンドに保つことで常に意識させた。そして、この二つのバンドは、聴く音楽、泣く音楽、踊る音楽で、この作品をもりたててくれている。」
□公演期間 2009年1月24日(土)~3月26日(木)
[平日]18:00開場/19:30開演、[土・日・祝日]15:30開場/17:00開演、月・木曜日休演(3月26日(木)除く)
□上演時間 1時間30分(休憩なし)
・騎馬スペクタクル「ジンガロ」公式サイト |
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