HANNA HAÏS
美貌と実力、その二つを兼ね備たフランスの女性シンガー/DJ。 |
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2002年、Distance レーベルから Larry Heard プロデュースによるデビューアルバム “Il parlait pas français” は、Laurent Garnier のプレイなどで紹介され話題となった。2005年にリリースされたファースト・アルバム “Rosa Nova” には Matthias Heilbronn、Sergio Flores、Ralf Gumがプロデューサーとして参加し、世界各国でリリースされ、その実力を世界中で立証した。2007年には、“Te Reine” をUKの人気レーベルDefectedからリリースし、続くシングル “Jazz Samba”、“Jungo”などもクラブ・ヒットし、彼女の代表曲となった。ジャズ、ラテン、エレクトロ、ソウルなどの多くの要素を吸収し、「ハウス」というジャンルで様々な表現を可能にしている。
最近ではシンガーとしての活躍のほか、DJとしても頭角を現し、フランスの Pari Pari やマイアミの WMCなどでもプレイしている。2008年の現在は、Louie Vegaなどが参加する待望のセカンド・アルバムの製作、Tiger Stripesとのコラボレーション作をKing Streetからリリースする予定である。また、日本国内の Argus レーベルよりリリースされたミックスCD、“Love Deluxe”も好評で、待望の初来日を果たした。
・www.hannahais.com |
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