Monsieur Gainsbourg revisited
セルジュ・ゲンスブールに捧ぐ |
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フレンチ・カルチャーの巨匠、ゲンスブールが世を去って15年。今尚その輝きを放ち続ける音楽に魅了された世界各国のアーティスト達がゲンスブールの楽曲をカヴァーした……。フランツ・フェルディナンド&ジェーン・バーキン、マイケル・スタイプ(R.E.M.)、プラシーボ、THE
KILLS、THE RAKES、ポーティスヘッド、ジャーヴィス・コッカー(PULP)、マリアンヌ・フェイスフル、スライ&ロビー、フランソワーズ・アルディ、カーラ・ブルーニ、ファイスト&ゴンザレス、トリッキー……超豪華な顔ぶれである。
日本盤は、US盤のみ収録とだったジェイムス・イハ(元スマッシング・パンプキンズ)&カズ・マキノ(ブロンド・レッドヘッド)の「ボニーとクライド」やニーナ・パーション(カーディガンズ)&ネイサン・ラーソン(シャッダー・トゥー・シンク)の「エンジェルの死」を、ボーナス・トラックとして収録し、さらに「夢見るシャンソン人形」(Norico
& Captain Funk)を収録。
Norico:
フランク・ロイド・ライドの弟子であるアントニン・レーモンド設立のレーモンド建築事務所にて設計デザインの仕事をしていたが、1999年にビューティ・ページェント「ミス・ユニバース」でファイナリスト選出から、音楽プロデューサー&ディレクターであるニック・ウッドと出会いキャリアをスタート。
Captain Funk:
1997年イタリアのダンス・レーベルACVよりTATSUYA OE名義でリリース後、1998年より、ソロ・プロジェクト=CAPTAIN FUNKを開始。コンピューターから鍵盤、ギターまでさまざまな楽器を操るクリエイターとして鬼才ぶりを発揮。
□セルジュ・ゲンスブールに捧ぐ/Monsieur Gainsbourg revisite |
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