BALENCIAGA
2006年夏、ルーブルでバレンシアガの回顧展開催が決定。
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ルーブルのファッション・テキスタイル博物館は、創設者であるクリストバル・バレンシアガから現在のニコラ・ゲスキエールまでの『バレンシアガ回顧展』を2006年7月に開催する事を決定した。1895年1月21日、スペインのサン・セバスチャン、ゲタリアに生まれのクリストバル・バレンシアガが1915年にメゾンを開設した事から始まるBALENCIAGAは、1919年からパリ
オートクチュール・コレクションに参加している。1936年のスペイン内乱を機に、パリのジョルジュ・サンク通りに拠点を移している。
'51のパレルラインのスーツ、'54のiラインのドレス。'55のチュニックドレス。'57のベビードール・ルック、'58のサックドレス……バレンシアガは、現在の服飾に多大なる影響を与えた。現在は、コリンヌ・コブソン〜アニエスベー〜ジャン・ポール・ゴルチエ〜ティエリ・ミュグレー〜ステファン・ケリアンを務めた後、95年からバレンシアガに迎えられた、フランス人のニコラ・ゲスキエールがチーフデザイナーを務めている。モダンでシャープな手法で伝統を継承するという自分なりの解釈でクチュールメゾンを引っ張っている。
同展は2006年のオートクチュール期間にあわせ、博物館の2フロアを使用し、展示は年代順ではなくテーマ別にするという。ショーケースのデザインなどはゲスキエールが担当する。また、バレンシアガのブティックでもコラボレートしている現代美術のDominique
Gonzales-Foersterとライト・デザイナーのBenoit Lallozも協力を表明している。
・www.fundacionbalenciaga.com(仏)
・www.balenciaga.com(英) |
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