パリで毎秋開催されている、チョコレートの見本市である Salon du chocolat 。このイベントは、世界各国からの報道陣や観光客が参集する事で有名です。かく言う私は
”何事も初日に行くべき!” という主義なので、初日の午前中に向かいました。
今年で12回目の開催となる同サロンは、ニューヨーク、モスクワ、北京、東京でも開催されるが、本命はパリです! その会場はパリ15区 Porte
de Versailles 駅前の展示場。入場料は1人12ユーロ。また、パンフレットには出店舗名、デモンストレーションのタイムテーブルなどが載っているので、持っていると便利です。
出店数は130で、ショコラの試食が食べ放題となるのです! 『試食OK!』と謳っていない店のブースでも、
「このショコラはどんな味ですか? ……あれ? これ頂けるのですね!」
と、試食不可と思うようなブースでも、そっとサンプルをくれたりと、様々な楽しみがあります。
例えば、ベルギーの有名な Leonidas は他の店のブースよりも広く、大きなカップに入ったオレンジピール入りチョコレートアイスでした。それ一つでかなりお腹いっぱいになってしまいそうです。とにかく種類が多く、それぞれ全てが命名されている訳ですから、目移りを通り越しパニックになってしまいそうです。そこは、きっちりと見定めてお土産に購入しましょう。 |